彩発見プロジェクト

ダ埼玉、ク埼玉。武蔵国と呼ばれたのも今は昔。歴史の中に埋もれていった埼玉県。でも、安心してください。埼玉の埋もれた魅力、私たちが掘り返します!!      魅力度くださいたま……

渋沢を感じよう!~中の家~

 

 

中の家

 

 

これ、なんて読むでしょうか?

「なかのいえ」じゃあないんだ。

 

 

 

正解は、

 

 

 

 

 

」はどっからきたのよ?

 

 

 

まあ、そんなことは置いておくとして、今回も新1万円札で有名な渋沢栄一ゆかりの地を、再発見していこう!

(ちなみに、前回は青淵公園を紹介しました。)

saihakken-pj.hateblo.jp

 

さてさて、まずは中ん家の正門をご覧いただくとしようかねえ!

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おお!渋沢を感じる!感じるぞ!(ムスカ大佐風に)

 

 

ここが渋沢栄一が23歳まで過ごしていた「中の家」です。前回紹介した青淵公園の近くにありますが、青淵公園周辺もとい、中ん家周辺は渋沢一族が開拓の一翼を担ったのだそう。ぜひ中ん家を訪れる際は、周辺に建っている家の表札をご覧いただきたい。渋沢を姓に持つ家がたくさんあることに気づくはずですよ。

 

この中ん家では、渋沢栄一の先生兼従兄弟である尾高惇忠が、栄一に一生懸命『論語』を教えていました。論語の教えは、後の渋沢栄一におおきなえいきょうをあたえることになります。この点は、こちらの記事を読んでいただければ分かるはず!

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さーて、次はいよいよ「中の家」の中に入りましょう!